

パソコンや雑誌で調べたり、気になるサロンに何度も通って働いている人に話を聞いたり、とにかく美容室に詳しくなろうと努力した。 服装も雰囲気もお店によって全然違うので、自分に合ったサロンを じっくり検討することがポイント。
就職課の先生に時間をつくっていただき、毎日放課後は面接練習。 うまく答えられなかった質問はメモして練習しながら帰ったり、先生に細かく指導していただいた。 自分では長所だと思っていた部分が短所だったり、人の意見に気づかされることって多い。
第一志望はTONI&GUYと決めていたので、予行演習のつもりで別のサロンにチャレンジ。 「一言で答えてください」と言われ、思うように答えられなかった。まだまだ練習が足らないと痛感!
先生に相談しながらエントリーシートを作成。 志望動機は一番重要なので、手書きで別紙2枚を添付。これに時間がかかって、なかなか送ることができない!
一般常識の筆記試験、適性検査、面接。すごく緊張してしまった…。 現場のスタッフの方5、6人対学生3人。以前の面接の教訓を活かして、魅力的な一言を交えるよう努力はしたけど…。
2次は面接のみ。 社長やオーナーなどの偉い方ばかり4人に対して学生5人。 「今日のファッションのテーマは?」と聞かれ、ここぞとばかりにジャケットを脱いで、自分で作った“I・ TONI&GUY”のプリント入りTシャツを披露!やった、ウケた!
TONI&GUYは福岡なので、10月以降の週末研修に参加できるか、といった確認の電話が第一報となった。 しばらくは学校と両立がたいへんだけど、がんばります!

ベルェベルには業界とのネットワークをフル活用して取り組む「就職プログラム」があります。 生徒一人ひとりの個性を知り尽くした学級担任、学年主任が個別に、じっくりと進路相談をおこない、就職活動をサポート。 希望の業界へ就職を実現しています。